海を見つめるその眼差しが
眩しすぎたから
ロングボードのはじっこ掴んで
後ろから見つめた
どんなに君が波に夢中だって
不安の分だけ愛しさが募っていたよ
想い出の夏が来る
誰よりも早く
会いたくて 会いたくて 追いかけた
(そして抱き合った)
大きな波に飛び乗って 夢を描いてる
いつまでも直向きな君で居て
二人きりの時には弱さも
見せてくれたよね
きっと私 気が利いた言葉も
言えなかったけど…
人混みが苦手なところ似ていたね
最後に見た水平線は今胸(ここ)で揺らいでる