やがて重ねた年月(としつき)が
世界を変えてゆくとしても
ともに歩いた時代の中いつも
そのままの僕らが居る
言葉などいらない
気持ちが伝わるから
それぞれの道それぞれの夢
踏み出した一歩に
願いを込めて自分らしく
生きてゆこう
大切なことはいつだって
かたちもなく目には見えなくて
深く刻まれた絆みたいだね
時はただ無情で残酷で
大切な日々を奪うけれど
これからが僕らの始まりだから
顔をあげ 胸を張り
新しい世界へ
歩き出した先でまた逢おう