ガラスの向こうに夜が明けていく
乾いた心が光を求めて
昨夜の涙もぬぐいきれぬまま
明日につながる今日が始まる
冷たい雨に打たれ 街を彷さまよい歩いた
すべてを忘れてしまう位
* 元気でと手を振った もう過ぎた日に
昨日よりしたたかに歩きたい
吹きぬける風の中 今 感じてる
誰よりも輝きを忘れない
夢をなくしても夢を探してる
奇跡を信じて生きていたいから
悲しい記憶も消せない涙も
見えない未来の中で微笑む
にぎりこぶしの中に
しまっておいた勇気と
わずかなプライド抱きしめたら